年賀状のマナー
すでに、これから年賀用状では遅いのですが・・・
12月6日の日経PLUS1に年賀状に関するアンケートの記事がありました
もらってうれしい年賀状
1.近況が書いてある
2.手書きの文書が添えられている
3.絵柄のセンスがいい
4.自分と具体的なエピソードが書いてある
5.家族全員の写真が載っている
あまりうれしくない年賀状
1.受取人の名前や住所が間違っている
2.差出人の名前や住所がない
3.手書きコメントが添えられていない
4.広告が入っている
5.「今年もよろしく」など決まり文句しか書いていない
その他、
賀正など漢字二文字の賀詞は目下への言葉であり、
目上には謹賀新年など四文字を使う
「新年あけましておもでとう」は「新年」と「あけまして」が重複
子どもの写真入りについて164人がうれしくないと回答しているが、
141人が親と一緒に写っていれば気にならないと
喜ばれるには、誰にでも当てはまる言葉ではなく、相手を主語にして具体的に
これからその人と何がしたいのかが書いてあるといいと・・・
ポイントは、
家族写真かセンスの良いイラスト
手書きで相手へのメッセージを
ということでしょうが
そもそもこれから作ったのでは、元旦に着かないことが問題です
今年は無料で送れる年賀状tipocaが話題になりました
私も申し込んだのですが、外れてしまいました
広告付きは不評のようなので、はずれて良かったかもしれませんが、
興味があります
送られてくるかな
12月6日の日経PLUS1に年賀状に関するアンケートの記事がありました
もらってうれしい年賀状
1.近況が書いてある
2.手書きの文書が添えられている
3.絵柄のセンスがいい
4.自分と具体的なエピソードが書いてある
5.家族全員の写真が載っている
あまりうれしくない年賀状
1.受取人の名前や住所が間違っている
2.差出人の名前や住所がない
3.手書きコメントが添えられていない
4.広告が入っている
5.「今年もよろしく」など決まり文句しか書いていない
その他、
賀正など漢字二文字の賀詞は目下への言葉であり、
目上には謹賀新年など四文字を使う
「新年あけましておもでとう」は「新年」と「あけまして」が重複
子どもの写真入りについて164人がうれしくないと回答しているが、
141人が親と一緒に写っていれば気にならないと
喜ばれるには、誰にでも当てはまる言葉ではなく、相手を主語にして具体的に
これからその人と何がしたいのかが書いてあるといいと・・・
ポイントは、
家族写真かセンスの良いイラスト
手書きで相手へのメッセージを
ということでしょうが
そもそもこれから作ったのでは、元旦に着かないことが問題です
今年は無料で送れる年賀状tipocaが話題になりました
私も申し込んだのですが、外れてしまいました
広告付きは不評のようなので、はずれて良かったかもしれませんが、
興味があります
送られてくるかな
タグ :日本経済新聞
学力低下は錯覚である
神永正博著"学力低下は錯覚である"を読みました
教育のさまざまな問題を、様々なデータを用いて説明しています
ゆとりの教育により学力が低下したわけではないと・・・
いつの時代もできる子、できない子の比率は同じで
少子化になれば、できる子の数は減るのはしかたがない
しかし、大学は定員が減るどころか、増えているのだから、
大学のレベルは下がって当然と・・・
データ量が多く、説得力のある本でした
日本の学力も年々低下しています
少子化問題に全く手が打てていないのが問題なのでしょう
そのようななか小渕優子少子化担当相は
「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」なるものを立ち上げました
勝間和代さんもメンバーの一員です
注目していきます
教育のさまざまな問題を、様々なデータを用いて説明しています
ゆとりの教育により学力が低下したわけではないと・・・
いつの時代もできる子、できない子の比率は同じで
少子化になれば、できる子の数は減るのはしかたがない
しかし、大学は定員が減るどころか、増えているのだから、
大学のレベルは下がって当然と・・・
データ量が多く、説得力のある本でした
日本の学力も年々低下しています
少子化問題に全く手が打てていないのが問題なのでしょう
そのようななか小渕優子少子化担当相は
「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」なるものを立ち上げました
勝間和代さんもメンバーの一員です
注目していきます
ワンランク上の問題解決の技術
横田尚哉著"ワンランク上の問題解決の技術[実践編]
視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ"を読みました
フレームワークのひとつであるファンクショナルアプローチのを解説しています
一般のフレームワークよりは高度なためか、
問題解決の4つのルールとして、
固定観念にしばられず、前回と違った方法を試してみる
手段にこだらるのではなく、改善点に焦点を当てる
「見落とされている改善点」を探す
過去を手放し、未来のあるべき姿から発想する
を挙げております
そして「なぜ?」よりも「何のために?」と問いかけ、
目的を追求して未来に目を向けることが重要だと・・・
そして、日頃から生活の中の様々な機能を
「何のために?」、「誰のために?」を考えていくことで、
ワンランク上の問題解決の思考能力が身についていくと・・・
使いこなすのは難しそうですが、考え方は参考になりました
視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ"を読みました
フレームワークのひとつであるファンクショナルアプローチのを解説しています
一般のフレームワークよりは高度なためか、
問題解決の4つのルールとして、
固定観念にしばられず、前回と違った方法を試してみる
手段にこだらるのではなく、改善点に焦点を当てる
「見落とされている改善点」を探す
過去を手放し、未来のあるべき姿から発想する
を挙げております
そして「なぜ?」よりも「何のために?」と問いかけ、
目的を追求して未来に目を向けることが重要だと・・・
そして、日頃から生活の中の様々な機能を
「何のために?」、「誰のために?」を考えていくことで、
ワンランク上の問題解決の思考能力が身についていくと・・・
使いこなすのは難しそうですが、考え方は参考になりました
タグ :読書
テレビドラマのちから
HYが予想通り大ブレイクのようです(以前の記事)
テレビドラマの効果は相変わらずすごいです
昨日は、YAHOOのトピックスに"HY、わずか1日でマイミク数122921人"というタイトル
30歳より上の人たちからは、"エッチワイ"って何、"マイミク"って何という声も・・・
このHY(エイチワイ)、私の周りでも30歳より下には知名度が高いものの、
30歳より上には、全く知られていません
不思議な現象です
"赤い糸"の主題歌の効果とはいえ、実力は十分、今後さらなる飛躍も期待できそうですが…
以前からのHYファンにとっては、このようにブレイクするのは複雑な気持ちなのでしょう
それにしても、ディスカヴァー社長 干場弓子さんの人材を発掘する力はすごいですね
勝間和代さん、小宮一慶さん、そして全く分野の異なるHY
最近は、干場さん本人もメディアに登場しています
テレビドラマの効果は相変わらずすごいです
昨日は、YAHOOのトピックスに"HY、わずか1日でマイミク数122921人"というタイトル
30歳より上の人たちからは、"エッチワイ"って何、"マイミク"って何という声も・・・
このHY(エイチワイ)、私の周りでも30歳より下には知名度が高いものの、
30歳より上には、全く知られていません
不思議な現象です
"赤い糸"の主題歌の効果とはいえ、実力は十分、今後さらなる飛躍も期待できそうですが…
以前からのHYファンにとっては、このようにブレイクするのは複雑な気持ちなのでしょう
それにしても、ディスカヴァー社長 干場弓子さんの人材を発掘する力はすごいですね
勝間和代さん、小宮一慶さん、そして全く分野の異なるHY
最近は、干場さん本人もメディアに登場しています
勝間和代の日本を変えよう
勝間 和代著"勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan"を読みました
発売されて2ヶ月以上経ちましたが、発売当初に読むより、
今読む方が共感できるでしょう
というのも、大手企業の派遣労働者の解雇が問題になっていますが、
そんなに多くの派遣労働者がいるのかと、信じられませんでしたが
この本を読むと、とくに雨宮処凛さんとの対談で、
派遣労働者として不安定な生活を送っている人が、
この日本には多くいることがわかりました
とくに、選挙戦略優先の政治家たちが、高齢者中心の政策を行うために
いわゆる30歳前後の若い人が、被害者となってしまっているというのは、
大竹文雄著"格差と希望-誰が損をしているか?"でも、同様なことが述べられていました
若い世代が希望が持てるような国にならないと・・・
若い世代がこのような状況では、少子化が改善されるわけもないし、
車が売れるわけないですね
日本をはじめとする先進国は、非常に難しい状況に陥りつつあるところに、
サブプライム問題によって、すべての問題が一気に表面化してしまったようです
"日本を変えよう"という前向きなタイトルのわりには、
将来の不安を感じてしまいました
発売されて2ヶ月以上経ちましたが、発売当初に読むより、
今読む方が共感できるでしょう
というのも、大手企業の派遣労働者の解雇が問題になっていますが、
そんなに多くの派遣労働者がいるのかと、信じられませんでしたが
この本を読むと、とくに雨宮処凛さんとの対談で、
派遣労働者として不安定な生活を送っている人が、
この日本には多くいることがわかりました
とくに、選挙戦略優先の政治家たちが、高齢者中心の政策を行うために
いわゆる30歳前後の若い人が、被害者となってしまっているというのは、
大竹文雄著"格差と希望-誰が損をしているか?"でも、同様なことが述べられていました
若い世代が希望が持てるような国にならないと・・・
若い世代がこのような状況では、少子化が改善されるわけもないし、
車が売れるわけないですね
日本をはじめとする先進国は、非常に難しい状況に陥りつつあるところに、
サブプライム問題によって、すべての問題が一気に表面化してしまったようです
"日本を変えよう"という前向きなタイトルのわりには、
将来の不安を感じてしまいました

