進化からみた病気

栃内新著"進化から見た病気"を読みました

病気は身体を守るための防御反応であるという
ダーウィンの進化論から病気の原因や治療法をさぐる「ダーウィン医学」に関するものです

ヒトとウイルスは進化競争を繰り返してきている
ヒトは食べなくても生きられることから糖や脂肪を好むが、現代の豊かな生活により必要以上に取ってしまっている
うつは生き延びるための知恵として、引きこもるることで無駄な活動を避けている
ヒトは二足歩行により、腰痛、内臓下垂、難産の三重苦となった
など、なるほどと思える点が多かったです

鳥肌は空気層を形成し体を暖めることができる
身震いは筋肉を動かして発熱させる
つわり胎児を奇形から守るためのもの
など、日頃あまり気にしてなかったことも意味があるとのことです

  
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危険なポイントサービス

2月23日のテレビ東京 ワールドビジネスサテライトで
ポイントサービスが取り上げられておりました

最近の景気低迷により、ポイントサービスの見直しが相次いでいるようです
とくに伊東市のITOカードは、運営組合の破産により突然廃止となったようです

ポイントは債権ではないので交換に応じられないようです
ポイントサービスについての消費者保護がはまだまだのようです

この話題で気になったのが、監理ポストに入っているビックカメラのポイント
とりあえずBIC SUICA CARDなので、ほとんどSUICAに交換ました
(SUICAの上限が20000円のため、残ってしまいましたが・・・)

ポイントは貯めずに、どんどん使うべきですね  

レバレッジ時間術

さらにレバレッジシリーズ
本田直之著"レバレッジ時間術-ノーリスク・ハイリターンの成功原則"を読みました

いつまでに何をやらなければいけないかを明確にし、必要以上に前からやらない
自分の時間割を作って行動する
残業をしないですむように仕組みをつくる
100点である必要のない仕事は、80点で良いと考える
など・・・

残業をしないですむような仕組みついては吉越浩一郎さんの
"ムダな仕事はもう、やめよう!"などの方が、
具体的な内容で参考になると思います

  
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レバレッジ・シンキング

またまたレバレッジシリーズ・・・
本田直之著"レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術"を読みました

ビジネスパソーンはトレーニング不足だと・・・
労力、時間、知識、人脈への投資が必要であり、
少ない時間で大きな成果を意識し、余った時間は再投資していくことで好循環が起こると・・・

自己暗示と言葉のレバレッジとして、できると思うことが重要であり、
できないという思い込みによって、能力がセーブされていると・・・
メジャーリーグでの野茂の活躍で、
多くの日本人がメジャーリーグでできると感じるようになったと・・・
できると思い、実際に実績を上げた、イチロー、松坂、福留、岩村・・・
世界のトップだけあって、彼らのオーラはすごいものです
新しい世界を切り開くことによって、できないという思い込みから開放される
良い例だと感じました
まさに"YES WE CAN"ですね

  
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レバレッジ・リーディング

本田直之著"レバレッジ・リーディング"を読みました
本田さんの本は"レバレッジ英語勉強法"を以前読みましたが、
参考になったので、他の本も読んでみようと思い、この本も・・・

1500円の本で15万円を稼ぐようする
そのためには1500円を惜しむなと・・・
よって図書館の利用には否定的です
重要な部分など線を引いたり、印象に残ったことなどを書き入れるべきと・・・

ビジネス書は読み慣れてくると、内容が似た部分が多く速読、多読は可能
1冊の本の16%をつかめばOK
書評ブログを参考に読み始めるのが良い
メモの変わりにブログをつくるのも良い
など、既に実践していることも、多く書かれていました

私は図書館利用が中心で、本田さんの本もも図書館で借りて読んでいます
自分で買っても、本に書き入れることはほとんどなく、きれいなままです
確かに、15万円を稼ぐために1500円なので、最大限に利用すべきなのでしょうが、
子供の頃からの習慣ののでしょうか・・・

  
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