磯崎新公開インタヴュー

今日4月30日、群馬県立近代美術館で行われた
磯崎新さんへの公開インタヴュー
"ERASED UTOPIA 1968-1973"
を聴いてきました
インタビュアーはレム・コールハース、
ハンス=ウルリッヒ・オブリストはビデオ参加でした
多くの専門家が参加していたようで、関西方面からの参加もあったようです
聴講者からの質問に対して丁寧に答えていたため、
予定の時間も過ぎ、なかなかまとまりませんでした
関係者として聴講していた、メタボリズム建築家浅田孝の甥の浅田彰氏が
最後にうまくまとめていました
難しい内容でした

詳細は・・・

近代建築はユートピアを目標に進んできたが、
1968年文化革命でユートピアを消し去り、
最後の近代建築運動のメタボリズムへ

1970年日本万国博覧会"進歩と調和"
未来都市象は6ヶ月で解体されてしまう
この万国博覧会で、モダニストの水平構造の大屋根に対して
岡本太郎は垂直の太陽の棟を(縄文的オブジェ)…"対抗と逸脱"

1973年オイルショック
使いたい材料も手に入らない
オイルショック以降、丹下健三はアラブ、イスラムへ

空白からの始まり…プラトン立体(円、正方形)
立方体フレームの群馬県立近代美術館 
つくってみたらよかったので理屈は後からをつけたと・・・





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