100歳まで元気に生きる!

勝間和代さんが推奨していた
ジョン・ロビンズ著 高橋則明訳 "100歳まで元気に生きる!"
を読みました

著者はサーティーワン創業者の子ですが、その仕事には否定的なようです
いろいろな長生きの秘訣をデータを示して説明しているので、説得力があります

長寿の地域として沖縄も取り上げられておりますが、
残念ながら日本の本土の文化に侵食されてしまっているようです

長生きするには、まず歳をとることを恥じないことが大切のようです
お年寄りを大事にする文化が、長寿には良いようです

食生活の面では、いろいろなことが書かれていますが、
これを実行しようとすると、何も食べられなくなってしまうような気がしました
結局のところ、私たちの食するものが、農業からもたらされたものではなくなってしまっており、
工業製品のように扱われているものであることが問題だと感じました
新鮮さより、長持ちすることを優先していることの弊害が、
私たちの体をむしばんでいるのでしょう
魚にしても、養殖魚では、本来含まれるDHAなども少なくなる上に、弊害もあるようです

この本を読んで、庭で新鮮な野菜を育てようと思い、例年より多くの苗を植えました
オメガ3脂肪酸を多く含む亜麻も植えようと考えていますが、種が残念ながら見つかりません
まずはできることから・・・


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