日本プロゴルフ選手権観戦

今日、群馬県安中市のレーサムゴルフ&スパリゾートで開催中の
第76回日本プロゴルフ選手権大会の3日目を観戦してきました

といっても、練習場にずっといて、コース観戦はほんのちょっとだけです
谷口、谷原、近藤組に出くわしましたが、大ギャラリーで身動きがとれず、
コース観戦はあきらめました

練習場では、道具を使う選手もいて、たいへんおもしろいのですが、
そのなかでも、トップの片山晋吾は変わった練習をしておりました
まずは、500ccぐらいはありそうな右用ドライバーを
フェイスを立てて左で打ち、今度はフェイスを後ろにしてヘッド後方で打っておりました
それを何回か繰り返した後、今度はフェイス幅30cmくらいはありそうな大きなアイアンで
スイングを確認したかと思うと、それで打っていました
フェイスはアルミ板らしきものをガムテープで貼り付けてありました
このアイアンでは、ものすごくゆっくり、力を入れながら振っていました
振り終わったあとは、息を止めているのか、「フー」と声が出るほど、真剣にやっているようでした
普通のクラブでの練習でも、クラブを変えるごとに
その大きなアイアンでの素振りを行っていました
フェイスの向きをチェックしているのでしょうか
もっと奥が深いような気もしますが・・・

片山は前半数ホールで2つ伸ばしておりました。
このまま行けば独走状態になりそうです
そういえば涙の初優勝も群馬県でした
あれからちょうど10年です

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