インディペンデントな生き方

勝間和代さんの
"勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド"
を読みました

勝間さんのデビュー作である"インディで行こう!"を増補し新書化したものです
インディとは、勝間さんが作り出した言葉で、
インディペンデントな生き方をしている女性を意味します
逆にそうした生き方に否定的な人はウェンディといいます
そのインディの条件は、
・年収600万円以上を稼げる女であること
・自慢できる夫または恋人がいること
・年をとるほど、いい女になっていくこと
だそうです
インディが気づいていてウェンディが気づいていないものが
セレンディピティー(serendipity;思いがけないものを偶然に発見すること。また、その能力)
の考え方です
勝間さんはこのセレンディピティーという語を早くから使っており、
そのことから、ディスカバー21の干場弓子さんの目にとまり、
本を出版することになったようです

女性向けに書かれた本ですが、男性にも参考になる点が多く書かれています
最後の章の、明日から始める六つの約束では
じょうぶな心のために、
1.愚痴を言わない
2.笑う、笑う、笑う
3.姿勢を整える
学び続ける力のために、
4.手帳を持ち歩く
5.本やCDを持ち歩く
6.ブログを開く
を挙げています

最近、5を実行しています
勝間さんは学ぶために本等をを持ち歩くことを提案していますが
人との待ち合わせ、電車待ちなど、ちょっとした時間に本を読むことで、
待っているというイライラがなくなり、精神衛生上にも良いと感じています

勝間さんは、先週のTBS"情熱大陸"でも特集され、
合理的考え方に驚いた方も多かったのではないかと思います
具体的に実行すべきことは、
"効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法"
で書かれていますが、
それに行き着くまでの、基本的な考えがこの本に書かれているように思います


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