高校野球に学ぶ「流れ力」

手束仁さんの
"高校野球に学ぶ「流れ力」"
を読みました

昨年の夏の大会で佐賀北高校が優勝しました。
群馬代表の前橋商業もその佐賀北に負けたわけですが、
そのことを覚えている方には読みやすい本です
残念ながら、本の中では前橋商業戦はほんの一部取り上げられているですが、
準決勝の帝京戦の流れは細かく分析しております

佐賀北の優勝までの流れでポイントになったのは、
「サヨナラ勝ちをしよう」という指示だったと・・・
メンタル的にも「・・・するな」ではなく「・・・しよう」が良いと・・・
「・・・するな」という指示では、・・・のイメージが強く、「・・・してしまう」ことになるようです

流れ力の公式として
流れ力=(観察力×分析力)/国語力→パフォーマンス
を、例として亀田家を取り上げ説明しております
亀田家もそうかもしれませんが、
同じ野球で1989年の日本シリーズの近鉄の加藤哲郎投手の
「巨人はロッテより弱い」という発言により、
流れが変わったことを思い出しました



タグ :読書野球


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