私塾のすすめ

齋藤孝、梅田望夫著"私塾のすすめ-ここから創造が生まれる"
を読みました
二人の対談形式でまとめられています
齋藤孝さんは、教育学を専門とする明治大学の教授で、
梅田望夫さんは、IT企業の経営コンサルタントであり、
違った見方で、教育、ネット社会などを議論しております

江戸時代幕末期は脱藩的、越境的な、身近な人間関係を超えたつながりがありました
そうしたつながりが、現代のネットのイメージに似ており
ブログが当時の私塾の役割をすることが可能であると

印象深かった内容として、英語では"How are you?"と聞けば、必ず"fine"と答えると
確かに日本では、"元気?"と聞くと、ほとんどの人が"まあまあ"とか"そこそこ"と答え、
"元気"と答える人は少ないでは
ましてや"絶好調"と答える人は、かなり特別な人なのでは
日本人ももっとポジティブな考え方が必要なのでしょう



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