群馬県民の日の楽しみ方

10月28日は群馬県民の日です
主な美術館、博物館は入場無料になりますので、
まとめて観るには良いチャンスです

注目は、群馬県立日本絹の里の企画展「進化するシルクの世界」です
ノーベル化学賞を受賞した下村脩アメリカボストン大名誉教授が発見した
緑色蛍光タンパク質GFPを活用した「光る繭」などを展示しているそうです
日本絹の里は地味なイメージがありましたが、
最先端の技術をどのように展示しているのか楽しみです

この日本絹の里がある高崎市群馬町周辺には、
かみつけの里博物館「力士の考古学」
群馬県立土屋文明記念文学館「清水房之丞と詩誌『上州詩人』-小学校の先生が詩人だった」
榛東村耳飾館
があります

高崎市岩鼻町周辺では、
群馬県立歴史博物館「日本刀は語る-名工の技と心-」
群馬県立近代美術館「幻影のカンヴァス 山口薫」
史跡観音山古墳石室一般開放
があります

高崎市中心地域では、
高崎市美術館「コレクション展 イン☆アメリカ」
高崎市タワー美術館「遠き道展」
高崎市観音塚考古資料館「光と力-縄文から観音塚古墳まで」 
染料植物園秋の企画展「越後の麻織物-縮と上布」
があります

富岡市では、
群馬県立自然史博物館「きれいで不思議な貝の魅力」
富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館
があります

無料開放されますので、近くの館を回るのが良いと思います
岩鼻町をスタートし、群馬町、そして時間があれば高崎市中心地域を回ろうかと思っています

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