木造モダンの力

本日の日本経済新聞の"美の美"では、
"昭和の住宅建築(下) 木造モダンの力"として、
アントニオ・レーモンド、吉村順三が取り上げられております

レーモンドの「夏の家」、「軽い沢の新スタジオ」、
吉村順三の「小さな森の家(軽い沢の山荘)」等が取り上げられています

レーモンドは著書"私と日本建築"の中で
「日本人が古来資源を消費せず、
手間をかけないで正直に建築をつくってきた時代が再び戻ってくる」と

大量消費の時代も終わり、今そひて今後は、資源は貴重になります
だからこそ、このような建築が見直されているのでしょう

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