美術館、博物館の無料開放
今日は群馬県民の日
美術館、博物館の無料開放を楽しんできました
行ったものの個人的なランキングは・・・
1.群馬県立日本絹の里「進化するシルクの世界」(~12/1)
研究機関のブースからなるもので、企画展の統一性はない
しかしシルクの研究は進化していることを認識しました
「光る繭」はすごいのですが、条件が整わないと光らないような気がします
2.かみつけの里博物館「力士の考古学」(~11/9)
力士の埴輪に焦点を絞った展示
高句麗には壁画があり、相撲は古墳時代に伝わったようです
限られたテーマに絞っているため、展示資料は少ないですが、
解説が丁寧にされているように感じました
3.高崎市タワー美術館「遠き道展」(~11/16)
期待していなかったためか・・・なかなか良かったです
パンフレットを見ると文化庁後援の巡回展でした
とくに依田万実さんの作品が良かったです
4.群馬県立近代美術館「幻影のカンヴァス 山口薫」 (本日最終日)
最も混んでいました
群馬とはいえども山口薫の作品をこれだけたくさん観る機会はあまりないでしょう
作風から分類した展示など、工夫されていました
「群馬青年ビエンナーレ2008」は小沢裕子さんの金のエンゼルが良かったです
5.高崎市美術館「コレクション展 イン☆アメリカ」(~12/10)
展示は・・・よくわかりません
美術館の増築は終了しましたが、そちらでの展示は行われていませんでした
6.高崎市観音塚考古資料館「光と力-縄文から観音塚古墳まで」(~12/14)
テーマは変わっても、剣崎長瀞西遺跡出土の金製垂飾付耳飾、観音塚古墳の資料
最近新聞報道された上中居遺跡出土の破鏡が展示されていました
7.群馬県立歴史博物館「日本刀は語る-名工の技と心-」(~11/24)
それなりに混んでいました
8.群馬県立土屋文明記念文学館「清水房之丞と詩誌『上州詩人』-小学校の先生が詩人だった」
展示品はすごい量ですが・・・
本日は無料でしたが、通常の大人の入場料は
群馬県立日本絹の里400円、かみつけの里博物館400円、
高崎市タワー美術館500円です
高崎市タワー美術館は、コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか
美術館、博物館の無料開放を楽しんできました
行ったものの個人的なランキングは・・・
1.群馬県立日本絹の里「進化するシルクの世界」(~12/1)
研究機関のブースからなるもので、企画展の統一性はない
しかしシルクの研究は進化していることを認識しました
「光る繭」はすごいのですが、条件が整わないと光らないような気がします
2.かみつけの里博物館「力士の考古学」(~11/9)
力士の埴輪に焦点を絞った展示
高句麗には壁画があり、相撲は古墳時代に伝わったようです
限られたテーマに絞っているため、展示資料は少ないですが、
解説が丁寧にされているように感じました
3.高崎市タワー美術館「遠き道展」(~11/16)
期待していなかったためか・・・なかなか良かったです
パンフレットを見ると文化庁後援の巡回展でした
とくに依田万実さんの作品が良かったです
4.群馬県立近代美術館「幻影のカンヴァス 山口薫」 (本日最終日)
最も混んでいました
群馬とはいえども山口薫の作品をこれだけたくさん観る機会はあまりないでしょう
作風から分類した展示など、工夫されていました
「群馬青年ビエンナーレ2008」は小沢裕子さんの金のエンゼルが良かったです
5.高崎市美術館「コレクション展 イン☆アメリカ」(~12/10)
展示は・・・よくわかりません
美術館の増築は終了しましたが、そちらでの展示は行われていませんでした
6.高崎市観音塚考古資料館「光と力-縄文から観音塚古墳まで」(~12/14)
テーマは変わっても、剣崎長瀞西遺跡出土の金製垂飾付耳飾、観音塚古墳の資料
最近新聞報道された上中居遺跡出土の破鏡が展示されていました
7.群馬県立歴史博物館「日本刀は語る-名工の技と心-」(~11/24)
それなりに混んでいました
8.群馬県立土屋文明記念文学館「清水房之丞と詩誌『上州詩人』-小学校の先生が詩人だった」
展示品はすごい量ですが・・・
本日は無料でしたが、通常の大人の入場料は
群馬県立日本絹の里400円、かみつけの里博物館400円、
高崎市タワー美術館500円です
高崎市タワー美術館は、コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか
