雨の日も、晴れ男
水野 敬也著"雨の日も、晴れ男"を読みました
水野敬也といえば、"夢をかなえるゾウ"で大ブレークしましたが、
それ以前に書かれた"バッドラック"を再構成し、改題したものです
主人公の平凡な生活をしているアレックスに、
二人の幼い神が次々と不幸な出来事が起こさせていきますが、
そのような不幸をものともせず、立ち直っていく姿を描いています
舞台はロンドンですが、随所に出てくる日本文化がなかなか笑えます
どんなことがあろうとも、
いつも人を楽しませることを考え、
そうすることを楽しみ、
前向きに生きることを訴えているようでした
ちょっと、常識外れな対応もありますが・・・
結構、おもしろく、一気に読み終わりました
水野敬也といえば、"夢をかなえるゾウ"で大ブレークしましたが、
それ以前に書かれた"バッドラック"を再構成し、改題したものです
主人公の平凡な生活をしているアレックスに、
二人の幼い神が次々と不幸な出来事が起こさせていきますが、
そのような不幸をものともせず、立ち直っていく姿を描いています
舞台はロンドンですが、随所に出てくる日本文化がなかなか笑えます
どんなことがあろうとも、
いつも人を楽しませることを考え、
そうすることを楽しみ、
前向きに生きることを訴えているようでした
ちょっと、常識外れな対応もありますが・・・
結構、おもしろく、一気に読み終わりました
