勝間和代の日本を変えよう
勝間 和代著"勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan"を読みました
発売されて2ヶ月以上経ちましたが、発売当初に読むより、
今読む方が共感できるでしょう
というのも、大手企業の派遣労働者の解雇が問題になっていますが、
そんなに多くの派遣労働者がいるのかと、信じられませんでしたが
この本を読むと、とくに雨宮処凛さんとの対談で、
派遣労働者として不安定な生活を送っている人が、
この日本には多くいることがわかりました
とくに、選挙戦略優先の政治家たちが、高齢者中心の政策を行うために
いわゆる30歳前後の若い人が、被害者となってしまっているというのは、
大竹文雄著"格差と希望-誰が損をしているか?"でも、同様なことが述べられていました
若い世代が希望が持てるような国にならないと・・・
若い世代がこのような状況では、少子化が改善されるわけもないし、
車が売れるわけないですね
日本をはじめとする先進国は、非常に難しい状況に陥りつつあるところに、
サブプライム問題によって、すべての問題が一気に表面化してしまったようです
"日本を変えよう"という前向きなタイトルのわりには、
将来の不安を感じてしまいました
発売されて2ヶ月以上経ちましたが、発売当初に読むより、
今読む方が共感できるでしょう
というのも、大手企業の派遣労働者の解雇が問題になっていますが、
そんなに多くの派遣労働者がいるのかと、信じられませんでしたが
この本を読むと、とくに雨宮処凛さんとの対談で、
派遣労働者として不安定な生活を送っている人が、
この日本には多くいることがわかりました
とくに、選挙戦略優先の政治家たちが、高齢者中心の政策を行うために
いわゆる30歳前後の若い人が、被害者となってしまっているというのは、
大竹文雄著"格差と希望-誰が損をしているか?"でも、同様なことが述べられていました
若い世代が希望が持てるような国にならないと・・・
若い世代がこのような状況では、少子化が改善されるわけもないし、
車が売れるわけないですね
日本をはじめとする先進国は、非常に難しい状況に陥りつつあるところに、
サブプライム問題によって、すべての問題が一気に表面化してしまったようです
"日本を変えよう"という前向きなタイトルのわりには、
将来の不安を感じてしまいました

