資産運用セミナー
日本経済新聞社主催、週刊投資金融情報紙「日経ヴェリタス」を創刊記念の
ファイナンシャル・プランナー小沼正則氏による資産運用セミナーを聞いてきました
ホームカントリーバイアス→グーバルアロケーションということで、
ポートフォリオも日本株式よりも、アジアエマージング株式の比率を高めることを
推奨されていました
ファイナンシャル・プランナー小沼正則氏による資産運用セミナーを聞いてきました
ホームカントリーバイアス→グーバルアロケーションということで、
ポートフォリオも日本株式よりも、アジアエマージング株式の比率を高めることを
推奨されていました
◎世界経済
2003年以降…BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)約5%成長、日本1~2%成長
IT化がもたらすグローバル化による
インド、中国の成長→ブラジル、ロシア等資源国の成長
建設機械世界第2位のコマツの躍進
◎サブプライム問題
上げると見込んだ住宅価格を担保に融資、そのローンを債権化
S&P、ムーディーズ等が高格付、高利回り→人気化
住宅バブルを抑制するために金利上昇→格付け低下→売り
◎日本景気
ここ数年は新興国の経済成長によるところが大きい
世界マーケットに拠点をもつ企業にのみメリットがあった
いざなぎ景気超の要因…企業努力、景気循環、つき(BRICsなど)
10年間で52カ国中51位の株価…ホームカントリーバイアス→グーバルアロケーション
カップリングorデカップリング
→エコノミストはカップリング、実業家はデカップリング
小沼氏もデカップリング…BRICsは引き続き成長と考えている
2003年以降…BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)約5%成長、日本1~2%成長
IT化がもたらすグローバル化による
インド、中国の成長→ブラジル、ロシア等資源国の成長
建設機械世界第2位のコマツの躍進
◎サブプライム問題
上げると見込んだ住宅価格を担保に融資、そのローンを債権化
S&P、ムーディーズ等が高格付、高利回り→人気化
住宅バブルを抑制するために金利上昇→格付け低下→売り
◎日本景気
ここ数年は新興国の経済成長によるところが大きい
世界マーケットに拠点をもつ企業にのみメリットがあった
いざなぎ景気超の要因…企業努力、景気循環、つき(BRICsなど)
10年間で52カ国中51位の株価…ホームカントリーバイアス→グーバルアロケーション
カップリングorデカップリング
→エコノミストはカップリング、実業家はデカップリング
小沼氏もデカップリング…BRICsは引き続き成長と考えている
