東国千年の都

かみつけの里博物館で行われていた
前橋・高崎の古代遺産"東国千年の都"古墳から寺院へ
を最終日の3月16日に観てきました

展示は3部構成となっていました

Ⅰ豪族たちの物語
保渡田古墳群、三ツ寺遺跡などのかみつけの里博物館の常設展示も取り込み、
大室古墳群の前二子古墳の副葬品を中心に展示されていました

Ⅱ海を越えてきた人と文化
剣崎長瀞西遺跡、観音塚古墳など

Ⅲ古代寺院の成立
山王廃寺など

前橋市と高崎市の連携事業として行ったとのことですが、
単に両市の遺物が並んでいるだけで、連携した意図が見えなかったのは残念でした
前橋市の山王廃寺と高崎市の山上碑の共通するキーである"放光寺"に
もっとスポットをあてても良かったのではないでしょうか

当日は、かみつけ塾が行われており、多くの方が来館されておりました
博物館からは整備された八幡塚古墳が見えますが、散歩をする人も見られました




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この記事へのコメント
私は、シティギャラリーの展示もこちらの展示も見に行きました。確かにちょっと物足りなかったですね。
今回は高崎市と前橋市の考古資料を合同展示としたという事に意義があったのでしょう?!
Posted by NORI !NORI ! at 2008年03月18日 21:58