「行動できない人」の心理学

勝間和代さんが推奨していた
加藤諦三著 "「行動できない人」の心理学"
を読みました

参加することで愛情が生まれる、
面白いから練習するのではなく練習するから面白くなる、
など、行動することの意味を考えずに、まずはやってみることだと…

少年野球など多くのスポーツでは、声をだせと言います
私たちもこどものころ、そう言われ、今こどもたちにそう言っています
でも劣勢になり、勝負をあきらめてしまうと声が出なくなくなる経験は
だれにでもあったと思います
実際、劣勢になったこどもに私も声をだせと言いますが、
何の意味があるのだろうと考えたこともありました

声を出すのはバカらしくても、理屈ぬきで声を出すことで、
気持ちは沈んでも、元気がでてくるのだそうです

行動に意味を考えてはだめということなのでしょうか
意味を考えるということは他人の目を気にしだしたということなのでしょうか

真に自分の願望を持ちえたものは、他人が自分をどう思うかは気にならなくなり、
積極的になるのだそうです

この本、価格は500円、雑誌なみですが、内容は濃いです


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