まぐれ

勝間和代さんが推奨していた
ナシーム・ニコラス・タレブ著 望月衛訳 "まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか"
を読みました

投資家の端くれの私も思い当たる節が・・・
上手くいったときは運を実力と勘違いし、上手くいかないときは運が悪いと考えてしまいます
競馬のようなギャンブルでも、当たれば言った通りだと自分の実力を評価しますが、
外れたときは、あの2着の馬が来なければと、あたかも運が悪かったかのような
言い訳をしたりしています

上手くいった時ほど、運が良かっただけと、自分を過大評価しないようにしようと思いましたが、
いざそうなると、そんなことは忘れてしまうのが人間なのでしょう


この記事へのトラックバックURL

http://yaoyorozu.gunmablog.net/t7711