勝間式「利益の方程式」

昨日、ようやくAmazonから届いた
"勝間式「利益の方程式」~商売は粉もの屋に学べ"
をあっという間に読み終えてしまいました

日本、とくに輸出型製造業以外の業界は、利益を上げにくい体質であり、
その要因は売上げではなく、利益での管理が不十分であると言われております
そこで、
"(顧客当たり単価-顧客当たり獲得コスト-顧客当たり原価)×顧客数"
というアバウトな計算で簡単に利益を考えて管理いこうということです

サブタイトルの"粉もの屋"の話はどうなっているのだろうと思って読み進めると
顧客原価を下げる部分の説明として
カローリー単価が安い小麦粉を使うラーメン屋などの商売は
コストが安く抑えられるので儲かるということでした

顧客を獲得する方法の手法を読みながら、
この本を買った私たちは勝間和代さんの作戦に
ひっかかってしまっているように感じてきました
つまり、勝間和代さん自身が実践していることがそのまま書かれているのでしょう

エレベットロジャースが提唱したS字カーブの法則を取り上げ
商品が顧客に普及されてく時のモデルを説明されています
("イノベーター→オピニオンリーダー→アーリーマジョリティー→レイトマジョリティー→ラガード")
勝間和代さん自身をこのなかに位置づけるとすれば
オピニオンリーダーからアーリーマジョリティーに移る
普及離陸時に存在する人ではないかと感じました
これから、私たちの間に急激に普及し、よく見かけるようになっていくのではないでしょうか




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