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<title>YAOYOROZU</title>
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<description>読書、ゴルフ、歴史 ･･･　身近な話題を、いろいろと</description>
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 22:51:10 +0900</pubDate>
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<title>進化する絹の世界</title>
<description>日本絹の里で行われている企画展｢進化する絹の世界｣は、独立行政法人農業生物資源研究所などの研究機関の展示で構成されていますいわゆる一坪ショップ的な展示で、全体に統一感はありませんが、光る蚕はなかなインパクトのあるものでしたノーベル化学賞を受賞した下村博士の今回の受賞対象となった､緑色蛍光タンパク質(GFP)を利用したものですが、ノーベル化学賞の受賞については、パネルの下に追加で説明されていますDNAを蚕の卵に注射する遺伝子注射装置も展示されています　蚕や絹というと古くさい感じがしますが、最先端の技術を感じることができました</description>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 21:25:34 +0900</pubDate>

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<title>安中市ふるさと学習館</title>
<description>安中市ふるさと学習館では、企画展｢ストーンツールズ-縄文石器の世界-｣の連続講座「縄文石器の魅力に迫る」が開催されます第1回 10月26日(日)縄文石器とは何か 大工原豊(安中市ふるさと学習館学芸員)第2回 11月2日(日)縄文石器の呪術性-岩偶･岩版を中心として- 稲野裕介(元北上市教育委員会)第3回 11月23日(日)多彩な磨製石器の世界 長田友也(南山大学非常勤講師)第4回 12月7日(日)縄文石器の地域性 町田勝則(長野県教育委員会)第5回 12月21日(日)黒曜石の縄文石器 建石徹(文化庁文化財調査官)第6回 1月11日(日)石器を撮る-被写体としての縄文石器- 小川忠博(写真家)各回 午後1時30分～3時30分本日は第2回目です地図</description>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 07:57:50 +0900</pubDate>

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<title>木造モダンの力</title>
<description>本日の日本経済新聞の"美の美"では、"昭和の住宅建築(下) 木造モダンの力"として、アントニオ・レーモンド、吉村順三が取り上げられておりますレーモンドの｢夏の家｣、｢軽い沢の新スタジオ｣、吉村順三の｢小さな森の家(軽い沢の山荘)｣等が取り上げられていますレーモンドは著書"私と日本建築"の中で｢日本人が古来資源を消費せず、手間をかけないで正直に建築をつくってきた時代が再び戻ってくる｣と大量消費の時代も終わり、今そひて今後は、資源は貴重になりますだからこそ、このような建築が見直されているのでしょう</description>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 21:48:30 +0900</pubDate>

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<title>｢つながり｣のある住まい</title>
<description>現在配布されている群馬セキスイハイムの情報誌at home vol.09では、｢つながり｣のある住まいとして、前川國男邸が取り上げられていますナビゲーターはレーモンド設計事務所に在籍していた建築家の石井圭さんです前川氏の建築は、ゴルビジェに学んだモダニズムとレーモンドの影響を受けた民家風が融合されていると前川邸は日本人が馴染んできた気持ちのいい低さでつながり、なじみよくひかりの取り込み、気持ちよく外景とつながるまた、吹抜けや土間風リビングによって一体化し、家具にも配慮し、人が心地よくつながる仕掛けが多く見られるとハウスメーカーも日本風の家づくりに回帰していくのでしょうか</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e23964.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 21:12:29 +0900</pubDate>

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<title>木造モダンの力</title>
<description>本日の日本経済新聞の"美の美"では、"昭和の住宅建築(上) 木造モダンの力"として、前川國男、藤井厚二、板倉準三が取り上げられておりますこのようなモダニズム建築は材料鉄やコンクリートが調達できずに木で作られてきたと考えられてきたが、梁や柱の構造をうまく取り入れ、その後そうした構造を鉄やコンクリートで再現していくことで、世界に衝撃を与えたと最近そうした建築物が見直されているのか今年5月には、竹中工務店のGalleryA4で"板倉準三/前川國男 木造モダニズム展"が開かれていました展示は狭いスペースながら、それらの建物の模型とともに、建物の魅力を丁寧に解説されていました前川國男の"前川邸"は江戸東京たてもの園に復元されております"前川邸"は伊勢神宮の棟持ち柱をイメージした中央の丸柱が存在感があります板倉準三の"飯箸邸"は軽井沢に移築され、フランス料理店として活用されています 藤井厚二の"聴竹居"も現存し、大切に管理されております見学も可能です</description>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 21:06:01 +0900</pubDate>

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<title>小栗上野介と幕末維新の高崎</title>
<description>久しぶりに、TBSで"徳川埋蔵金大発掘"を放送していましたいつもながら、出てくるとは信じていないものの見てしまいましたこの徳川埋蔵金を仕組んだとされる小栗上野介の資料展"小栗上野介と幕末維新の高崎"が高崎市歴史民族資料館で11月24日まで行われます小栗上野介は、近代日本の足掛かりを造ったとされながらもあまり取り上げられる機会がありませんどのような展示になっているか楽しみです"篤姫"の大ヒットで、最近は民放各局で篤姫関連の放送ばかりどこも幕末ブームですね</description>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 21:20:33 +0900</pubDate>

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<title>音楽センターから考えよう</title>
<description>10月14日に群馬音楽センターの建替え問題についての"音楽センターから考えよう"と題してシンポジウムが開催されます磯達雄著"昭和モダン建築巡礼"では、｢戦前の建築で名のしれたものは、壊されそうになると話題になり、保存修復されたり、復元されたりするものも増えてきたが、戦後の建築はたとえ"名作"と呼ばれるものであっても、何の話題にもならないまま、あっさりと壊されてしまう｣で始まっておりますそして、この"昭和モダン建築巡礼"で、群馬音楽センターも取り上げられています高崎市だけの問題ではないのでは?　</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e23260.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 21:58:51 +0900</pubDate>

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<title>まなざしはときをこえて</title>
<description>磯崎新氏監修の｢觀海庵(かんかいあん)落成記念コレクション展-まなざしはときをこえて｣の展示についてですその觀海庵が書院造にするきっかけともなった狩野永徳の｢虎図(三井寺旧日光院客殿障壁画)｣の迫力はすばらしかったです蛇足の｢霊昭女図｣もなにか引きつけられるものを感じましたギャラリーA、B、Cの現代美術は素晴らしさがよくわかりませんでした</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e21674.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 21:49:14 +0900</pubDate>

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<title>ハラミュージアムアーク</title>
<description>伊香保のハラミュージアムアークに行ってきました同じ敷地内にあるグリーン牧場には行ったことはありましたが、ハラミュージアムアークに行くのは初めてです磯崎新氏の設計ということでその建物には以前より関心を持っていましたが･･･今年7月に磯崎新氏の設計による特別展示室「觀海庵（かんかいあん）」が誕生し、9月23日まで磯崎新氏監修のコレクション展｢まなざしはときをこえて｣があるとのことから建物見たさで行ってきましたこれまでの3つの展示室と回廊につながれて觀海庵はつくられています觀海庵に向かう回廊からは、グリーン牧場の放牧場や渋川スカイランドパークの観覧車が見ることができますなかなか良い景色ですこの美術館の位置する傾斜を上手く利用したつくりになっているような気がしましたもともとある3つの展示室は、ステージのような中心部分から出入しますその中心部分からシンメトリー構造になっています緑の中の黒の外観もなかなか良かったです</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e21592.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 22:09:02 +0900</pubDate>

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<title>群馬音楽センターの残響</title>
<description>9月14日日本経済新聞より謎 かがくの欄は、"コンサートホールのよい音って?  残響の工夫、決め手欠く"ネット銀行の有利な金利に着目して、口座を開設する個人が増えているようです大阪市のザ･シンフォニーホールの設計時に目標とされた"残響時間2秒"が、よいホールの重要指標として独り歩きしたものの最近は2秒のこだわりは、以前ほど強くなくなったと･･･音響学専門の橘英樹千葉工業大学教授は、ホールの音を決める要因として、残響感、方向感、広がり感など六項目をあげ、数値化に向けて研究をしているようです群馬音楽センターの取り壊し等が取りざたされていますが、老朽化とともに問題となっているのが、この残響が約1秒であることですこの残響の数値だけで議論するのは、危険のようですが、近い将来建設されるであろう、新群馬音楽センターは、残響は2秒に･･･</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e21132.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 21:28:40 +0900</pubDate>

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<title>縄文集落の構造①</title>
<description>7月19日に安中市ふるさと学習で行われた学芸員の大工原豊さんによる"縄文時代の集落と社会　縄文集落の構造①"を受講してきました中野谷松原遺跡の具体的な解説でした中野谷松原遺跡の主な題材のサイエンスイラストの紹介がありました当時の生活を感覚的に掴むにはたいへん参考になります最近は、早川和子さんが復元画の本を出版したり、原画展を開催したりして話題になっております本日は4回目最終回の"縄文集落の構造②"があります</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e18400.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 09:10:13 +0900</pubDate>

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<title>群馬の縄文集落の変遷②</title>
<description>7月5日に安中市ふるさと学習で行われた学芸員の大工原豊さんによる"縄文時代の集落と社会　群馬の縄文集落の変遷②"を受講してきました明日は3回目の"縄文集落の構造①"があります</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e16662.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 23:44:33 +0900</pubDate>

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<title>群馬の縄文集落の変遷①</title>
<description>6月28日に安中市ふるさと学習で行われた学芸員の大工原豊さんによる"縄文時代の集落と社会　群馬の縄文集落の変遷①"を受講してきました4回の連続講座であり、専門的で丁寧な講義でした本日は2回目の"群馬の縄文集落の変遷①"がありますマインドマップでメモをとり、そのメモをフリーソフト"FreeMind"で作成しました</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e15718.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 07:21:39 +0900</pubDate>

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<title>群馬音楽センターを愛する会</title>
<description>水上勝行さんより、  ノエミ･レーモンドの仕事 の記事に、以下の案内の コメント を頂きました－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－第1回 群馬音楽センターを愛する会(仮称)日時：2008年6月29日(日) 13:00～場所：高崎哲学堂今後の方針などを検討します。多くの皆さんの御参集ご協力をお願いします。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－群馬音楽センターの解体を含めた検討をしていることは、新聞等でも取り上げられております｢ ノエミ･レーモンドの仕事 ｣の講演会の際、司会を務められた水上勝行さんから群馬音楽センターの思い出等を話し合う機会を設けたいとの呼びかけがありましたが、実現したようです群馬音楽センターはアントニン･レーモンドの設計した建築物として世界的にもその価値は認められておりますまた高崎市のシンボル的な建築物でもあり、こうした検討をその高崎市が中心に行っていること自体信じられませんさらにはこうした検討が建築家不在で行われているというのも、反対者を排除していると思われても仕方ないでしょう群馬音楽センターの不都合な点があるのもわかりますが、だから壊す･･･考え直す必要があるでしょうなお、高崎哲学堂では、高崎市美術館主催の「彫刻をめぐる空間 3次元‐Three Dimensions」を9月21日まで開催しております高崎哲学堂も、取り壊しの話も出ておりました今ではいろいろな形で利用されております</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e14659.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 12:44:29 +0900</pubDate>

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<title>甦る美術館</title>
<description>群馬県立近代美術館で行われている｢磯崎新 七つの美術空間｣に続いて｢甦る美術館｣を見てきましたリニューアルオープンを記念して多くの作品を一挙に公開しておりますⅠ西洋の近代美術 展示室2ルノワールの"読書する二人"、モネの"睡蓮"…Ⅱ戸方庵井上コレクション 展示室7(山種記念館)Ⅲ群馬県ゆかりの作家の作品 展示室5壁面に150点展示されています湯浅一郎、福沢一郎、山口薫、鶴岡政男･･･すごい迫力ですが、見きれません正田壌はなかなかいいなⅣ日本近代洋画 展示室4なんといっても、岸田劉生の"五月の砂道"の展示方法中央に立てて置いてあり、裏面の書き込みも見ることができます赤と紺を交互に使い書いていますⅤ現代の美術 展示室3福田美蘭の"道頓堀"一瞬、写真かと思いました疲れましたもうちょっとイスがあっても良いのではないかと･･･</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e14635.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 22:21:59 +0900</pubDate>

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<title>磯崎新 七つの美術空間</title>
<description>群馬県立近代美術館で行われている｢磯崎新 七つの美術空間 (SEVEN ART GALLERIES)｣を見てきました磯崎新さんが設計した七つの美術館が紹介されていますアートプラザ 大分県大分市群馬県立近代美術館ロスアンジェルス現代美術館 アメリカカリフォルニアハラ･ミュージアム･アーク 群馬県渋川市奈義町現代美術館 岡山県中央美術学院美術館 中国北京上海証大ヒマラヤ芸術センター 中国上海群馬県立近代美術館のホワイトキューブの構成も素晴らしいですが、さらに曲面形状が加わった上海証大ヒマラヤ芸術センターは迫力を感じます月と太陽と大地で構成された奈義町現代美術館も一度見たいと感じました展示は、美術館の内部の写真、図面、ドローイング、模型などで構成されており、あくまでも美術空間なので、外観の写真はありませんでした改めて、磯崎新さんの豊かな想像力を感じました取り上げられた7つの美術館のうち最新の2つが中国というのが寂しいですこの展示は明日の6月22日までです</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e14634.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 21:55:29 +0900</pubDate>

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<title>碓氷歴史考古学講座</title>
<description>安中市ふるさと学習館で碓氷歴史考古学講座が開催されます安中市ふるさと学習館市民ギャラリー 10:00～11:30各講座ともテキスト代として500円を徴収第1講 縄文時代の集落と社会 大工原豊(安中市ふるさと学習館学芸員)第1回 6月28日(土) 群馬の縄文集落の変遷①第2回 7月5日(土) 群馬の縄文集落の変遷②第3回 7月19日(土) 縄文集落の構造①第4回 8月9日(土) 縄文集落の構造①第2講 上毛野の古墳時代社会を読み解く 若狭徹(高崎市教育委員会)第1回 8月23日(土) 5世紀の上毛野-倭王武との関わり第2回 8月30日(土) 埴輪たちは語る-人物埴輪の意味第3回 9月6日(土) 先進文物の招来-上毛野の渡来文化第4回 9月20日(土) 考古学から佐野ミヤケを考える</description>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 17:24:22 +0900</pubDate>

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<title>アントニン&amp;ノエミ･レーモンド展</title>
<description>高崎市美術館で行われている｢アントニオ&amp;amp;ノエミ･レーモンド展 建築と暮らしの手作りモダン｣を、ようやく最終日に見てきました実は高崎市美術館に入るのも初めてです1階、2階、3階と上がりながら、時代が流れていく展示になっていますもともとが美術館であり、同一テーマを歴史展示していくには、無理があるように感じましたしかし、この展示はこの館内だけではありませんここで、レーモンド夫妻の偉業を見た上で、実存する第2会場の高崎哲学堂(井上邸)、第3会場の群馬音楽センターを見るというこの高崎市でしかできない、そしてこの美術館でしかできない展示だということを痛感しましたそれだけに、見てはいませんが、内容がほとんど同様である昨年行われた神奈川県立近代美術館より良かったのではないでしょうかこの展示はすでに終わっていますが、高崎哲学堂、群馬音楽センターは見学できますご興味がある方は、高崎市美術館でこの展示の2000円の図録を買って、施設を見学するのも良いかと思います図録は今回の展示の内容は網羅されており、たいへんよくできていますレーモンドの建築物も取り壊されて無くなってしまっているものも多くあります高崎市に残る高崎哲学堂、群馬音楽センターが、いつまでも市民に愛される施設として、残っていくことを願います</description>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 22:57:01 +0900</pubDate>

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<title>国宝薬師寺展</title>
<description>先日の講演会で国宝薬師寺展の招待状を頂いたので、今日東京国立博物館に行ってきました日光菩薩と月光菩薩の展示方法は素晴らしかったですまず一段上から見て、下がって回って観ることができるようになっていました講演会でも話題になっていましたが、光背を外した今回の展示でなければ、後ろから見えないという報道からやはり後ろから見ている人が多かったですしかし、この光背を外した今でなければ見えないものは、この日光菩薩と月光菩薩の影です後ろを白いスクリーンに仕立てて、スポットライトで影がきれいに浮かび上がっておりました後ろから見ている人達の、その後ろがたいへん素晴らしかったです今度は薬師寺の定位置に戻ったところを見たいと思いますそれにしても、すごい数の人たちが来ていましたそのほとんどが、約60歳以上だと思われます入場制限はもちろん、私が帰ろうとした11時頃には40分待ちでした</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e12173.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 22:42:09 +0900</pubDate>

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<title>大倉正之助の鼓</title>
<description>5月11日に｢国宝薬師寺展 文化講演会｣終了後に群馬県立近代美術館エントランスホールでリニューアルオープンとして大鼓独演コンサート｢大倉正之助の鼓｣が行われました日本の伝統芸能に、触れ合う機会はめったにないと思い聴いてきました独演にもかかわらずなかなか迫力のある演奏を楽しむことができました大倉正之助さんはバイクで各地を回って演奏活動を行う方だけあって、演奏するだけでなく、観客の人が大鼓に触れ合う機会を設けて、私達が大鼓に親しめるよう考えながら行っておりました約10名の希望者には自分が演奏に使う安土桃山時代に作られた大鼓を叩かせていたいたのには驚きました｢国宝薬師寺展 文化講演会｣の講師の村上太胤さんも参加しておりましたこうした伝統芸能、わかるわからない、好き嫌い、などの理屈ではなくまずは聴いてみるのもいいものだと感じました</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e12050.html</link>
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<category>歴史</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 22:48:07 +0900</pubDate>

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