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<title>YAOYOROZU</title>
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<description>読書、ゴルフ、歴史 ･･･　身近な話題を、いろいろと</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 22:51:10 +0900</pubDate>
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<title>できそこないの男たち</title>
<description>福岡伸一著"できそこないの男たち"を読みました"生物と無生物のあいだ"同様、難しい内容ながら、なかなかおもしろかったです男女を決定するための遺伝子的な研究史を中心に書かれています男が、ガンになりやすいなどの寿命が短いのも遺伝子的に説明されていますそもそも、メスからメスへと女系だけで生命は紡がれていましたが、遺伝子の運び屋としてオスが産み出されたと･･･いわゆる｢使い走り｣というのは衝撃的ですが、なかなか説得力がありました自然科学系の本は難しいのですが、福岡さんのものは、ストーリー性があり、読みやすいと思います</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 22:06:21 +0900</pubDate>

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<title>｢婚活｣</title>
<description>本日の日本経済新聞の文化欄で｢婚活｣が取り上げられています｢婚活｣は今年の新語･流行語大賞の候補語60語にも選ばれており、再び注目が集まってきているようです"｢婚活｣時代"の著者の山田昌弘さん、白河桃子さんもコメントしていますこの本を読んでずいぶん経ちますが、息が長いようですこのブログでも、過去に｢婚活｣を取り上げてきましたが(｢婚活｣時代、GOLコンで婚活)社会状況の変化で、自然な出会いだけでは、結婚は難しいようですしかし、｢婚活｣という言葉の出現により、結婚相談所等の負のイメージがなくなり、癒しの言葉として受け入れられているようです本の力によって｢婚活｣しやすくなったようです今年、話題の1冊をぜひ</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:05:52 +0900</pubDate>

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<title>安部礼司</title>
<description>日産自動車は大幅な減産を発表し、苦しんでおりますが、日曜日の夕方にFMラジオで放送している「NISSAN あ、安部礼司~beyond the average~」は好調のようですなかなかおもしろい、テンポの良い番組ですアラフォー世代にはなかなか懐かしい曲が流れますラジオドラマといえども結構楽しめますこの番組の脚本集が好評で、第2弾発売に併せて、第1弾も再販されるようです現在予約受付中ですが、Amazonで上位にランキングされています脚本集よりは、ポットキャストなどの配信を期待したいところですが、どうでしょう　</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 11:48:56 +0900</pubDate>

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<title>生物と無生物のあいだ</title>
<description>福岡伸一著"生物と無生物のあいだ"を読みました先月からJ-Wave インターネットラジオ BrandnewJ で勝間和代さんの"Book Lovers"が始まりましたその4週目のゲストで福岡伸一さんが登場し、紹介されたことから、興味を持ちましたDNAのらせん構造の発見についての科学史的な話題というと、すごく難しく感じますが、その流れをわかりやく、おもしろく、テンポよく解説していますこうしたミクロな話題から、生物・・・生命へ･･･テレビなどの機械(無生物)では、欠落は致命的になり、機能を失うが、生命はミクロな部分的欠落を補うように動的な平衡状態を導き出すそれが生命の柔軟性、そして操作しきれないすごさなのでしょう1度では理解しきれない部分もあるので、何度か読みたい1冊ですなお"Book Lovers"はPodcastでダウンロードして聞くことができます本とラジオの融合ですなかなかおもしろいです</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 22:31:15 +0900</pubDate>

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<title>スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット</title>
<description>勝間和代さん推奨のダイエットロリー･フリードマン、キム･バーノウィン著、ウイアー美由紀訳 "スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット"を読みましたかなり、強烈な本で、食べるものがなくなってしまいそうです最近、食の安全が問題になっていますが、安全だと考えているもののなかにも、まだまだいろいろあるのでしょう酸化防止剤が入った菓子類、薬漬けの食肉などシュガーレスという言葉に惹かれますが、人工甘味料アスパルテームも、どうにか認可された物質のようです水、そして無農薬の野菜とフルーツを食べるのが良いようですが、手に入れるのも、難しそうです少しずつ改善していくによう心がけるにしても、成分表は気にしたほうが良さそうです中国のメラミン、伊藤ハムのトルエン、シアンなど、問題が次から次への起こっていますが私たちの食料も、農作物というより、化学工業材料になってしまったようです</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e24970.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 16:27:50 +0900</pubDate>

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<title>内藤忍の資産設計塾</title>
<description>"内藤忍の資産設計塾-あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法"を読みました株式市場が、まだ今回の大きな下げの前の2008年5月に出版されたものです長期で続けるためには、ストレスがたまらないよう、定期的に見直しをするよな仕組みを作ることが大切と下げたからといってやめない仕組みをつくり、チャンスと考えることとただ、日本株式は充分勉強して、最後にやる投資とその日本の株式市場はあまりにも上下に動きすぎて、手を出しにくい状況になってきました日本の株式市場は現時点の状況を見れば、歴史的な安値だと思いますが株式市場は半年先を見て動くといいます半年後の日本がどのような状況になっているのか、だれにも予想はきませんが･･･</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 17:43:31 +0900</pubDate>

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<title>｢残業ゼロ｣の人生力</title>
<description>吉越 浩一郎著"｢残業ゼロ｣の人生力"を読みました退職後の準備というのはあまり考えたことはありませんでしたが、それが、日本特有のものとは驚きですあまり、仕事にはまると体力低下などから、退職後の期間も短くなってしまいます残業などせず、退職後の準備、とくに夫婦の会話を楽しもうというものそのためにも効率良く仕事を行うべきととくに効率が低下した状態になりやすい残業は行うべきではないそもそも夫婦仲良くというのは日本の男性には難しそうですが、理想的な人生なのかもしれません</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e24744.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 21:13:20 +0900</pubDate>

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<title>さあ、才能(じぶん)に目覚めよう</title>
<description>勝間和代さんが推奨していましたマーカス･バッキンガム、ドナルド･O･クリフトン著、 田口俊樹訳"さあ、才能(じぶん)に目覚めよう-あなたの5つの強みを見出し、活かす"を読みました自分の潜在能力を見出すことは意外に難しいものですが、ストレング･スファインダーの設問に答えていくことで、潜在能力がわかるようですそしてその能力を生かすようにしていくというものなのですが･･･ネットにアクセスし、本のカバーの裏のIDナンバーを入力することで、ユーザーネームとパスワードが与えられ、アクセスできるようになりますこのストレングス･ファインダーが行われる仕組みになっていますしかし、図書館で借りたために、これが利用できませんこの本は、新品を購入しなければ意味がないようです</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e24740.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 20:56:12 +0900</pubDate>

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<title>私の1冊 日本の100冊</title>
<description>読書が見直されているのでしょうかTVで本を紹介していくというのも不思議な感じですが･･･NHKで、明日から"私の1冊 日本の100冊"という読書関連の番組が始まります来年3月まで、さまざまな分野で活躍する100人が、特別な1冊を語りますなかなかおもしろい企画だと思います 明日の1回目は、建築家 安藤忠雄さんで幸田露伴「五重塔」について語るようです放送は月～金 BS2 8:00~8:10、BShi 8:45~8:55、土 BShi7:45～8:35(1週間分まとめて放送)また本日BSで放送されていたスペシャル番組は、NHK総合 10月31日(金) (11月1日［土］深夜) 0:10～2:10 に再放送されます</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 21:20:43 +0900</pubDate>

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<title>読書進化論</title>
<description>勝間和代著"読書進化論"を読みました勝間さんの本の関わり、読者として、著者として、さらには販売者としてのさまざまな知恵や工夫などが書かれています読者が著者になるというのは、自然な流れにも思えますが、売るためのマーケティングまでも思考錯誤してきた様子がたいへん勝間さんらしく感じました書いて終わりではなく、いかに多くの人に読んでもらうかが、重要ですから、当然といえば当然なのですここまでは、著者の領域、ここからが出版者の領域というのでは、おかしな話なのかもしれませんすべてが一体になって、取り組んできた結果として、ここまで進化してきたのでしょうそういう意味では、読書進化論というよりは勝間進化論という感じがしましたこのように領域を設けない点は、本とネットを上手に使うことにも通じると思います相反するとされている本とネットを、それぞれの特性を理解し、融合させようとしていることが伺えます勝間さんの著書はいずれもインタネットのURLが書かれており、本から、さらに理解を深めるために、推奨図書、さらにはネットへと導かれていきます本は本にとどまらず、ネットなどの別の手段と融合していくことで大きな可能性を秘めたものだということを感じました</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e24258.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 22:38:37 +0900</pubDate>

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<title>格差と希望-誰が損をしているか?</title>
<description>大竹文雄著"格差と希望-誰が損をしているか?"を読みました日本経済新聞に執筆したも2005年から2007年のものを中心に、格差の問題等についてかかれておりますこの格差というものも、高齢者が多くなり、それだけに格差が広がるのも当然で、さらに、規制緩和により、若者にも格差が広がったとそれを政治家が選挙戦略的にりようしているだけなのでしょう選挙では、票を稼ぐために年齢層が多い人たち中心にメリットがあるよな政策になってしまい結果として、今の若者には政策的なメリットが薄れてしまっているようです若い世代にメリットがあるように政策をかかげても、高齢者からはソッポを向かれ票が稼げないこんなことを考えている政治家たちでは、日本も危ない気がしましたそもそも有権者が自分のことばかり考え、日本の将来を考えていないことに問題があるのでしょう地元にメリットがありそうな、2世、3世議員に安易に票を投じてしまう近々ありそうな選挙の際は、よく考えたいです格差と希望というタイトルでしたが、あまり希望が持てませんでした</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e23106.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 21:02:05 +0900</pubDate>

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<title>凹まない人の秘密</title>
<description>アル・シーバート著、林田レジリ浩文訳"凹まない人の秘密"を読みましたどんなに困難な状況になっても、すぐに立ち直るための秘訣が書かれておりますいくつかの事例も紹介されておりますが、一度は落ち込むものの、前向きな考え方に変わっていくことができる力を、人間は持っているはずだと･･･凹まない人になるためには、5つの階層からなっているとのこと1、健康で幸せな状態を保つ2、問題解決のスキルを学ぶ3、自己イメージを保つ4、さらに高度な弾力性のスキルを身につける5、セレンディピティの能力を身につける基本は健康、その上で失敗もプラスとするような前向きな考え方が必要なのでしょう</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e23101.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 08:33:54 +0900</pubDate>

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<title>中国人のビジネス･ルール 兵法三十六計</title>
<description>梁増美著"中国人のビジネス･ルール 兵法三十六計"を読みました日本人から見ると、中国人は何を考えているのかわからないことがありますが中国人には、日本人にはない、兵法的な戦略があることがよくわかりますこの兵法はwin-winではなく、win-loseを目指すものなので、日本人にはなかなか馴染めないのかもしれません日本でも、戦国時代には活用されていましたが、アメリカ占領下で、戦略という考え方が消されてしまったと第三十六計 走為上 最後は逃げるが勝ちは、日本人もよく使いますが･･･計略を巡らしながら、次のタイミングを待つために、逃げるが勝ちと考えるのが中国人散々やられて去って行くときに、逃げるが勝ちと考えるのが日本人なのでは?ヨーロッパからアメリカの時代になり、次は中国の時代かもしれませんそうなれば、このの本で紹介されている兵法も一般化されていくことでしょうその兵法三十六計がわかりやすく説明されています</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e22758.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 22:28:03 +0900</pubDate>

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<title>ビジネスマンのための「解決力」養成講座</title>
<description>小宮一慶著"ビジネスマンのための「解決力」養成講座"を読みました｢発見力｣、｢数字力｣に続く｢解決力｣で、最近は｢読書力｣が出版されましたが、それは後ほどそもそも答えというものがないものなので、問題解決といっても、解決したかどうかもわからないものですが、問題解決するための手段を説明しております問題解決の基本ポイントはデータを収集する、分解して考える、ツールを活用するの三つとその中でも、分解して考えるが重要であり、その分解するために必要なのがツールを活用することだとそのツールとして、UDE…上が結果、下が原因の上下関係プロコンリスト…解決策に対する、POR(賛成の)、CON(反対の)をリスト化ディシジョンツリー…発生確率を考え、ダウンサイドリスク管理などが説明されています最後の章では、問題解決を妨げるもの、解決力を妨げるものが挙げられていますいつも｢なぜ?｣、｢ほんとう?｣、｢それから?｣と深く考えることが重要だと</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e22047.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 10:36:27 +0900</pubDate>

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<title>地頭力を鍛える</title>
<description>細谷功著"地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」"を読みました「日本全国に電柱は何本あるか?」の考え方を「フェルミ推定」から解説しています地頭力は、「知的好奇心」、「論理的思考力」、「直感力」ののベースからなり、それらのベースの上に結論から考える｢仮説思考力｣、全体から考える｢フレームワーク思考力｣、単純に考える｢抽象化思考力｣の構成要素からなると･･･｢フェルミ推定｣以外のツールとして｢エレベーターテスト｣というものが取り上げられていますエレベーターに偶然乗り合わせた社長にプロジェクトの状況を要領よく30秒で説明できるかというものです常に結論、全体像を意識し、簡潔に説明できることが必要であると･･･"流れ星"は神様のエレベーターテストであるというのは、なかなかおもしろい考え方だと感じました</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e21297.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 22:32:22 +0900</pubDate>

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<title>3つの真実</title>
<description>野口嘉則著"3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”"を読みました逆境に立たされた主人公が、謎の老人との会話から立ち直っていく姿を物語風に書かれた成功本です物語風に書かれているためか、引き込まれていきます物語の中で、その老人が送った言葉が3つの真実ですまだ読んではいませんが"夢をかなえるゾウ"も物語風に書かれた成功本で、まもなくドラマ化されます物語風に書かれた成功本って結構おもしろいなと難しいことを言っていても、何となく受け入れられてしまう感じがあります"夢をかなえうゾウ"もうけるワケだなと感じました</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e20398.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 20:56:57 +0900</pubDate>

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<title>無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法</title>
<description>勝間和代著"無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法"を今さらながら読みました 時間をつくるための方法がいろいろと書かれています買い物について、｢カタログを見て悩む時間がもったいない｣との理由からまずは安いものを買ってみるそうです｢判断する時間を短縮して、とりあえず試してみる｣ことを勧めています私自身、DVDレコーダーの購入を検討中ですが、なかなか絞れません現在使用しているRD-XS30も、アナログのみ、容量が小さいなど、すでに限界ブルーレイレコーダーにするか、それとも東芝VARDIA RD-X7にするか･･･この検討時間がもったいないということなのでしょう</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e20148.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 21:27:30 +0900</pubDate>

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<title>会社のルール</title>
<description>パット・ハイム著、スーザン・K・ゴラント著、坂東智子訳の"会社のルール 男は「野球」で、女は「ままごと」で仕事のオキテを学んだ"を読みました男は｢野球｣というフレーズが、気になりましたビジネスにおいても、男性は｢野球｣のルールに、女性は｢ままごと｣のルールに従うと･･･｢野球｣は上下関係、｢ままごと｣は仲良くという基本的なルールを対比させています女性がビジネスを進めていくためには、｢野球｣的感覚を持つことも大切だと北京オリンピックの日本は、ソフトボール、サッカーとチームプレーで活躍したのは女性男性は上下関係が好きだから、星野JAPAN、反町JAPAN、植田JAPANと監督の名を使うのでしょうか今回活躍した女性のソフトボールやサッカーの監督は･･･?上下関係を強調するがあまり、トップが目立つのも問題なのかもしれません</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e19654.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 21:40:12 +0900</pubDate>

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<title>1の力を10倍にする アライアンス仕事術</title>
<description>平野敦士カール著"1の力を10倍にする アライアンス仕事術"を読みましたNTTドコモでの「おサイフケーターイ」事業を実現した経験をもとに、仕事を独り占めすることなく、大勢の人を巻き込みむことで何倍もの利益や価値を生み出した仕事術を紹介しています･アライアンスとは･アライアンスシンキング･アライアンス情報整理術･アライアンス人脈術･アライアンス勉強術･アライアンスキャリアアップ術の6章からなっており、それらの中でもアライアンス人脈術は参考になりました交渉というと勝ち負けを考えてしまいますが、｢楽しむ｣とか｢なごむ｣といったもので、相手と仲良くなるようにすることだとこのような考えを持っているからこそ、一緒に仕事をしたいという人が集まってくるのだと感じました</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e18705.html</link>
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<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 21:16:12 +0900</pubDate>

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<title>ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力</title>
<description>勝間 和代著"勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力－ビジネス思考法の基本と実践"を読みましたフレームワークとは｢何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して考えやすくするもの、覚えやすくするもの｣と定義していますマーケティングの4P(価格→製品→チャンネル→広告宣伝)5W+1HPDCAサイクル(計画→実行→検証→是正)などがその1例で、これらのフレームワークを多く持つことで、頭の中を整理するための道具を多く持つことになりますブルーム博士のテキサノミー理論｢知識－理解－応用－分析－統合－評価｣からなる階層構造の各分野を向上させるためのトレーニングが必要ですが、これまでの教育では、せいぜい応用まででした分析以降の｢7+1の力｣のフレームワーク力、論理思考力、水平思考力視覚化力、数字力、言語力、知的体力、偶然力を詳細に解説していますこれまでにも、勝間和代さんの本で触れられているマインドマップ、フォトリーディング、セレンディピティーなどをフレームワークのなかにあてはめておりますこれまで、断片的だった思考力の手段が線の上で整理されたような感じがしました</description>
<link>http://yaoyorozu.gunmablog.net/e18316.html</link>
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<category>読書</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 22:40:46 +0900</pubDate>

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